2009-10-26
先月末はちょっといろいろゴタゴタしていたので入手できておらず、このほどやっと手に入れて聴いたんですが。
なにこのハンパない中毒性は。
僕は東方の世界はよく知らないので勘違いかもしれませんが、これこそTatshさんの本領発揮といったところでしょうか。
趣味が分かれるところだと思いますが、僕はこういう無機的な、いわば幾何学的なメロディーラインは大好きです。
畑さんお得意の記号的な歌詞もぴったりはまっていますし。
そして何より、ファルセットを多用したボカロみたいなみのりんの歌唱がたまりません。
地声の低音で語られる英詞部分との対比がまた耳をくすぐります。
僕のシステムはみのりんのファルセットの帯域の音をとても鮮やかに鳴らしてくれるので、集中して聴いていると軽くトランスしてしまいます。
ヘッドフォンとの相性が良いのも当然で、オーテクのオープンエアで聴くととてもキモチ良いです。
しかし、この歌を吹き込むのは大変だっただろうなあ。
ライブで聴いてみたいけど、ちょっと難しいでしょうね。
C/Wの「通過地点のMUSICA」も良曲。
完全に『エンドレスエイト』の世界ですよね。
切ない詞です。
畑さんの凄さをさり気なく見せつけてくれる歌だと思います。
しばらくヘビロテ確定です。
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